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『 「ジャポネース・ガランチードー信頼される日本人」 、すばらしい言葉です。
1908年6月18日、日本人が移民として笠戸丸でブラジルへ初めて渡ってから100年を経ました。
そこで日本人がどう評価されたか、その答えが「信頼される日本人」です。
日系人は皆、言います。「受け入れてくれたブラジルに感謝すると」と。
この双方の関係がブラジルのすばらしさです。…』
上記はこの本の「はじめに」からの抜粋です。
このようにブラジルに根を張り信頼を勝ち得た日本人の物語が、
下坂さんをはじめいくつも紹介されています。
著者の麗澤大学名誉教授・丸山康則氏の語り口は感動と希望に溢れ、
異国の地で偉業を成し遂げるに至らせた、本来日本人の持っている力・良さを「伝えたい」という思いが
ひしひしと感じられます。
下坂さんのお話はセラード開拓の話を中心に、40頁にわたって紹介されています。
著者との会話文も多く、御夫婦のなれそめ(!)もちょこっと紹介されていたりと
気楽読めて深く考えさせもする、そんな本です。
是非一度お手にとってご覧頂きたいと思います。
ブラウンチップのお店でもご覧いただけますので、御興味のある方はスタッフまで!
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「ジャポネーズ・ガランチード 希望のブラジル、日本の未来」
麗澤大学名誉教授 丸山康則 / 著
モラロジー研究所 / 発行
平成22年1月10日発行
定価 ¥1,700(本体)プラス税
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