コーヒー豆の販売 コーヒーギフトの通販は自家焙煎の店ブラウンチップ

コーヒー, 自家焙煎, 杉並区
コーヒー, 自家焙煎, 杉並区
コーヒー, 自家焙煎, 杉並区
コーヒー, 自家焙煎, 杉並区
コーヒー, 自家焙煎, 杉並区
コーヒー, 自家焙煎, 杉並区
コーヒー, 自家焙煎, 杉並区
コーヒー, 自家焙煎, 杉並区
コーヒー, 自家焙煎, 杉並区
コーヒー, 自家焙煎, 杉並区
コーヒー, 自家焙煎, 杉並区


 コーヒー豆の通販は
  ブラウンチップ!


2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
・5月は無休



下坂さんが紹介されてます!
 
ブラウンチップより皆様に重要なお知らせです。

ブラジル下坂農場は30数年に渡って運営されて参りましたが、
30年もの齢を重ねたコーヒーの樹は、収穫される実が小さくなっており
ここ数年はそれが顕著になっておりました。

そこで、これまでの農場は売却し、
新たな農場を探すという方針をたてておりましたが
昨今のコーヒー相場の高騰、ブラジル国内需要の増加の影響もあり、
去る2011年2月、ついに農場の売却が完了致しました。

現在のところ新しい農場は未定ですが、
2012年の新豆としましては、下坂匡氏プロデュースによる
良質ブラジルコーヒー「ラゴア」を
輸入することが出来ました!

全体収量の20〜25%しか採れないという貴重なコーヒーで
柔らかな甘みが口に広がります。是非一度お試し下さい。

また、「カルモシモサカ」も引き続きご愛顧のほど、お願い申し上げます。

→→「ブラジル ラゴア」のご注文は
 カテゴリー「カルモシモサカ / ラゴア」よりどうぞ
ブラジルの下坂さんとメールのやりとりが出来るようにな りました!
下坂農場の今の様子など、皆さんにもお知らせしていきたいと思います。
さらに2007年11月吉日、スカイプもつながり、直接会話も出来るようになりました〜(パチパチ)
● 「モシモシ、シモサカです。」 〜ブラジル下坂農場より〜2010.6.24更新 ● →以前の「モシモシ」

   「只今収穫真っ最中!
   朝晩関係なく、24時間収穫機はフル稼働しています。
   7〜8月が収穫のピークになると思います。
   
   昨年は乾期のはずの今の時期に雨が降って、輸出用の収穫量が少なくなりました。
   今年も6月はじめに14ミリ雨があり、
   雨に当たって地面に落ち、輸出用に出来ないコーヒーが出てしまいましたが、
   今年は今までにないほどの見事な花が咲き、実になっているので
   楽しみにしていてください。」

  ---------------------
   ここのところ下坂さんのスカイプ(インターネット電話)はオフラインで、
   お話するのは久しぶりでした!

   「しばらく子供達のところを回ってのんびりしてたんだよー。
    俺がいなくても農場の仕事はできるし、
    まあ50年以上も働いてたんだからそろそろのんびりしてもいい頃だ!」

   仰るとおりで御座いますっ!
   でももちろん、バリバリの現役でいらっしゃる下坂さんです。

   「今回も車で移動したけど、朝8時頃出て夕方帰って来て…一日1000キロ近くはまだ走れるんでないかな。」

   うわー…想像しただけでお尻が痛くなります〜。

   「車に乗るのは楽しいよ、女房と二人で色々な話し出来るし。
   一人でも色々な事考えたり、日本の演歌聞きながら昔の事思い出したり。
   この歳になると、日本に居た時の事よく思い出すよ…
   街に行っても昔からの友達と日本語で話せるのが楽しみだし、
   こうしてスカイプで日本語で話しするのもね。
   ブラジルに居る時間の方が長くても、やっぱり日本人、ということなのかな。」

   しみじみと下坂さん。(ワタシなんだか目がうるうる。)
   でも“奥さんと話出来て楽しい”とさらっと言えるあたりは
   さすがブラジル、ラテンの男(!?)です!




 ←農場内の蟻塚!
■ 「初摘みカルモシモサカ サフラ・プリメイロ 手摘みボルボン」 のご紹介

ポルトガル語で「サフラ」…「収穫」、「プリメイロ」…「初めての」を意味します。

コーヒーの樹は植えてから3年目にようやく初めての実を付けます。
その樹にとって一度しかない、記念すべき「初めてのコーヒーがこの「サフラ・プリメイロ」なのです。
今回は貴重なボルボン種が入荷いたしました(2009年収穫)!

下坂農園での収穫は通常機械で行いますが
植えてから3年ではまだ樹高が低く、機械が使えないため
すべて手作業での収穫となります。
樹の下に布を敷き、手で枝をしごいて実を落とし集めるという
大変手間のかかる作業です(↓の写真をご覧いただければどれだけ大変か想像出来るかと思います…)。

通常は他の年数の経った樹と区別せずに混ぜて出荷しますが
今回は特別に初摘みだけの出荷が可能となりました。

若いコーヒーならではの勢いと軽やかさがお楽しみいただけると思います!

→サフラ・プリメイロ手摘みボルボンのご注文は
 カテゴリー「カルモシモサカ」からどうぞ

   
■ 「完熟自然コーヒー カルモシモサカ・ナチュラル」 のご紹介

コーヒー豆は通常赤実の状態で収穫し、その後乾燥させますが、完熟自然は赤実の時には摘み取らず、そのまま樹上で黒くなるまで乾燥させます。

このようにギリギリまで樹の栄養を取り込むことで、甘みやコクの凝縮したコーヒーが出来上がります。


これが「カルモシモサカ完熟自然コーヒー」です。



通常の栽培方法では黒くなると落下してしまうので、実をつけたまま保っていられるよう樹自体を強くしなければなりません。そのために有機質肥料を通常より多く使用し、土壌の改良も何度も行われました。
また通常赤実が樹上で過ごすのが250日程なのに対し、完熟自然は300日もの間樹になったままなので、それだけ雨に当たってダメになったり害虫に喰われるリスクも高いわけです。

従って「無農薬栽培」はほぼ不可能であり、完熟自然は「低農薬」のコーヒーであるとご理解下さい。

もちろん日本で禁止されている農薬は一切使用されておりません。

このように樹上で完熟させるのは簡単なことではありません。
また樹の養分を最後まで吸い取るために完熟自然にした樹は翌年の結実はありません。

通常の何倍もの手間・労力・資金が必要という採算性を度外視したこのコーヒーは、ひとえに「日本のカルモシモサカ・ファンのために」と下坂匡氏が作り上げた、それは大変に貴重なコーヒーなのです。


→完熟自然コーヒーナチュラルのご注文は
 カテゴリー「カルモシモサカ」からどうぞ

 
 
 ↑区画ごとに内容表示の看板を立てています。
  内容(上から)
   ・区画番号
   ・植樹年
   ・品種
   ・樹の本数
   ・区画面積
   ・農薬の種類
   ・農薬の散布日
   ・農薬の有効期限
   ・専門家が見て決定した、次回農薬散布予定日
【ページトップヘ↑】


■「世界で一番幸せな国」のコーヒー、入荷しました。

          -----------------------------------------------------------
【2009年7月8日CNNニュース】 世界一「幸せ」な国はコスタリカ、日本は75位 英調査

英国のシンクタンク、新経済財団(NEF)が4日、世界143カ国・地域の 「幸福度」について調査した結果を発表、世界一幸せな国に中米コスタリカが選ばれた。上位10カ国中には、ラテンアメリカ諸国が9カ国ランクインした。日本は75位だった。

NEFは世界各地の人々が感じる人生への満足度に加えて、環境に対する負荷の度合いや国への期待度などをそれぞれ数値に換算した幸福度指数(HPI)を算出。その結果、コスタリカが76・1ポイントと最高だった。

コスタリカは中米のニカラグアとパナマにはさまれた国。熱帯雨林や美しい海岸で知られ、エコツーリズムが盛んで、世界各国から観光客が訪れる。大統領は1987年にノーベル平和賞を受賞したアリアス・サンチェス氏。
以下はランキング

コスタリカ 76.1       6 コロンビア 66.1
2 ドミニカ共和国 71.8    7 キューバ 65.7
3 ジャマイカ 70.1       8 エルサルバドル 61.5
4 グアテマラ 68.4      9 ブラジル 61.0
5 ベトナム 66.5        10 ホンジュラス 61.0

このようにラテンアメリカ諸国が上位を占めた。一方、先進国では英国が74位、日本が75位、米国が114位と低迷した。これは、大量消費社会で、環境への負荷が高いことを反映したためだと見られる。

反対に幸福度数が最も低かったのは、長期にわたる独裁政権下にあり経済が崩壊状態のアフリカ南部ジンバブエで、16・1ポイントだった。次いでタンザニア(17.8)、ボツワナ(20.9)、ナミビア(21.1)、ブルンジ(21.8)など、アフリカ諸国が名を連ねた。

         --------------------------------------------------------------

上位にランキングされている国はすべてコーヒーの生産地。
(ワーストの方にもランクインしていますが…)
興味深い結果ですね。
ご注文は→カテゴリー「ストレート」よりどうぞ
■5月のブラウンチップ通信          →前月号はこちら
画像をクリックすると拡大で見られます!


〜 珍しいコーヒー飲みたい人この指とまれ 〜

”コピ・ルアック”
焼豆20g(約2杯分) ¥1,500税込


〜幻のような値段 幻のような量 はたして幻は現実に?〜
限定10名・先着順・最終締切 6/10(日)

人数が集まりましたら、6/14(木)に焙煎致します!
焙煎度合は中煎りのみです。

応募状況はツイッターにて随時配信!(もちろん店頭でも!)


さらにお買上げ後、飲んだ感想を頂いた方スタンプ2倍
(ご来店者のみのサービスになります。)

5/20(日)予約受付開始になります。今しばらくお待ち下さい


ご予約方法は
・ 店頭受付またはTELのみ ・
とさせていただきます。
ショッピングカートでの受付はございませんので
ご了承下さいませ。

TEL 03-5306-2290
【ページトップヘ↑】
「豆の袋、すぐに保存容器に移しかえちゃうし
使い捨てでもったいないなぁ」

という方もいらっしゃるかと思います。

そこで!

豆の容器を持参していただくと
スタンプを1個サービス!


という企画を開始します!

かさばったり面倒だったりと難はありますが、
通常スタンプは¥400の買い物で1つです。
ちなみにスタンプカード1枚たまると
¥1000分の買い物が出来るので
換算するとスタンプ1個は
¥25…結構大きいですよ〜!。
「1スタンプを笑うものは1スタンプに泣く」
(?)

というわけで、
毎回でなくても、気が向いた時で構いません。
どうぞご利用下さい!

詳しくは←の画像、または
スタッフまで!

※スタンプサービスは
ご来店でのご利用に限ります。
【ページトップヘ↑】
「丹精込めて栽培してます」
フェアトレード 有機栽培コーヒー ペルーアマゾナス州 アチャマル村
「ペルー オルキデア」 生豆200g \800

「彼らと共に歩む」

生産者代表 高橋さんより
私は、結婚を機に妻の故郷であるアチャマル村の人々と共に手をとり合い
この村のために活動しようと、日本からこの村へと移り住み
コーヒー栽培に携わっております。
アチャマル村があるウアヤバンバ渓谷の産業は
コーヒー生産に90%以上依存しており、
生産者達も小規模零細農家と言われるような、
1〜2ヘクタールの農園からの収入で生計を立てている状態です。
大きな農協があるものの、組合費を払えるほどの収入が無く、
組合員になることが出来る農家と出来ない農家との格差が出てきています。
そこで私共はこの豊かな自然環境、肥沃な土壌を活かし
コーヒー産業を発展させ、商品の魅力・品質レベルの向上を図ることにより、
生産者達が市場競争力をつけ、存在価値を出し
子供たちが夢を持ち、笑顔で生活し続けられることを目標として活動しています。

フェアトレードとは…
開発途上国の生産者の人たちと、安定且つ持続可能な取引をすること
(品質に見合った対価を保証すること)
で生産者の環境を守り彼らの生活をサポートする「貿易のしくみ」。
生産者代表の高橋さんは、個人で現地法人を設立され
自らもコーヒー栽培に関わっています。



アチャマル村はアンデス山脈を越え、アマゾンのジャングルに面したウアヤバンバ渓谷にあり、運がよければリマからバスを乗り継いで約30時間でたどり着けるという秘境にあります。


アチャマル村の人々
 →ご注文は→カテゴリー「ストレート」よりどうぞ
……………………………………………………………………………………………………………………………………………
新登場!!!
ラオス
エレファントマウンテン
生豆200g ¥680

アジアの豆がこの春新たに仲間入り!
内陸国のラオスは5カ国と国境を接し、広さは日本の本州ほど。
メコン川流域は降雨量に恵まれ、土壌が肥沃なため葉菜類の栽培も多く、パクセー市郊外のボロベン高原は良質なコーヒー、キャベツ、ジャガイモの産地であり、なんとコーヒーはラオス最大の輸出農作物なのだそう!

ラオスのコーヒー栽培は、フランスの殖民地時代にコーヒーの木が持ち込まれたことが始まりです。
これまでのラオスコーヒーは債務支払いの目的等で輸出されてきたため、品質よりも量の確保が重要でした。
そんな中で世界各地で活躍する国際NGO団体が、品質向上に意欲のある生産者を組織し、高品質なコーヒー栽培を目指して支援を行い、生産者らが自ら精選工程まで手がけられるよう指導してきました。
そのようにして作られたラオスのお豆は今、アジアの栽培国の中でも注目されているようです!

まろやかで優しい味わい、ナッツのような香りが特徴です。

→ご注文は→カテゴリー「ストレート」よりどうぞ
【ページトップヘ↑】

■2012. 5. 1
5月の限定豆のご案内 
パプアニューギニア プローサの森のピーベリー ¥910/生豆 200g
 → 早くも完売しました!

今月はブラウンチップの限定豆としては3年ぶり!
人と自然が共に生きる「地球最後の楽園」
パプアニューギニアのお豆です。

遡ること80年以上の昔、1930年代にジャマイカ、ケニア、タンザニアなどから
コーヒーの種子が持ち込まれました。
1950年代に入ると本格的な栽培が行われるようになり、
主な産地は中部山岳地帯のゴロカやマウントハーゲン。
そのゴロカ地区にあるプローサ農園は、近代的な設備をそろえ、
欠点豆を取り除き、良質な生豆だけを出荷しています。

丁寧に選別された最高クラスの生産高は年間1300袋。
その85%がドイツへ輸出されています。
残りの15%が 米国、オーストラリア、英国、ニュージーランド
及び日本へ輸出されています。

森に囲まれたこのプローサ農園は国鳥でもある極楽鳥が飛び交っているそう。
麻袋のデザインもその極楽鳥がモチーフになっています。

ダイビングやサーフィンなどのマリンスポーツが楽しめるパプアニューギニア。
そんな常夏パラダイスな国のお豆はハイローストでは柑橘系の酸味が、
ブラウンチップローストではフローラルのような甘い香りと
ナッツのようなコクが楽しめます。

先月のボリビアに続き、今月もピーベリー(丸豆)です。
小粒でピリリと辛い山椒のように、小粒のピーベリーも濃厚でコクがありますよ。

今月の限定豆も是非お試しあれ!!

→ 完売しました!来月もお楽しみに・・・。


→ご注文は→カテゴリー「ストレート」よりどうぞ


■2012. 5 .2

雑誌「ケトル」VOL.6 4月号に紹介されました

「サブカルじゃない!最先端の中央線特集」
”女子向け中央線案内”がコンセプトのオシャレ雑誌にブラウンチップが紹介されました!
コーヒーだけでなく麺・本・メンチカツといったキーワードで 
移り変わりの激しい”今”を切り取った1冊です。
とにかく、情報てんこ盛りなので是非、ご一読を!

太田出版さんより発売中です
      

■2011. 4.15
雑誌「散歩の達人」のムック
 『みんなの中央線案内』 に紹介されました

“散達”のムックにブラウンチップ荻窪店が紹介されました!
散歩の範囲が東京近郊なので、御存知ない方も多いと思いますが、
個人的にはこの雑誌片手に喫茶店めぐりなどしていた(いる)ので、とてもウレシイ。

今回の掲載誌は中央線・東中野〜高尾の各駅案内本!
『走り出せ〜中央線〜♪』(by BOOM)
カフェやお食事処はもちろんく「その街らしい」スポットがてんこもり!
読んでるだけで楽しいです。

中央線沿線住民には必携の書!そうでない方も是非ご覧下さいませ〜。
交通新聞社さんより発売中です!
                    

■2010. 7.18

季刊誌「珈琲時間」に紹介されました

「珈琲のある生活マガジン」と銘打たれた季刊誌の
お取り寄せガイドページに紹介されました。
アイスコーヒーお取り寄せページに「東五郎(とうごろう)」、
自家焙煎のお取り寄せ豆に「カルモシモサカ」が載ってます!

今号のメイン特集は「アウトドアで旨い珈琲を楽しむ」。
様々なシチュエーションでのコーヒーの楽しみ方が紹介されていて
面白いですよ。
中には「手回しコーヒー焙煎機を作ってみよう!」なんて企画まで!

2010年夏 8月号 大誠社さんより発売中です!
【↑ページトップへ】
Copy right (C)2006 RoastHouse BrownChip.Asagaya. Tokyo. Japan. all rights reserved.

トップ | お買物の流れ | お買物 | 通販法規| 豆一覧 | 焙煎度合について | 農場よりモシモシ| お知らせ | BCのあゆみ | アクセス